コーヒーに関する日記を書いて行きます。
お気楽に書いているので、あまり期待しないで下さい(^^;)
| vol. 5 自分で豆を煎ってみました。 |
投稿:2007/4/22 23:00 |
 生豆
 買って来たフタ付きザル
 こんがりチョコレート色に
 煎った後はえらいこっちゃ・・・
 できたての豆をミルで挽きます
 ドリップはいつものペーパーで
 最初は蒸らしてハンバーグを拝みます
 自家焙煎コーヒーのできあがり!
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コーヒーの定例会で、ガスコンロで生豆を焼く実演がありました。
実演を見て、自分でも試してみたいと思い、生豆と道具を買って、チャレンジ!
道具は、フタ付きのザルで、ホームセンターで3,000円近くもしました。
1,000円ぐらいであると聞いたんですが、いろいろ回ってもこれしかなかったので、思い切って買っちゃいました。
あとは、普通のザルと、豆を冷やすドライヤーです。
早速、生豆をフタ付きザルに入れ、ガスコンロの上で煎り始めました。
20分ぐらい休まずに煎り続けないといけないので、体力勝負です。
オムレツを焼くようにあぶると聞いていたのですが、やってみると意外に難しい・・・。
と言うか、オムレツなんか滅多に焼いたことがないので、すぐ疲れてしまいます。
右手左手持ち替えながら、こげないようにシャッフルシャッフル・・・
しばらくすると、豆の薄皮が焦げてはがれ始めます。とりあえず第1段階には無事たどり着けたようです。
さらにあぶり続けると、豆がちょっとずつ色が変わり始め、パチッ、パチッという音がし始めます。ガイドによると、これが「1ハゼ」というらしく、第2段階になるそうです。
豆もすっかり茶色になりました。
この後は、第3段階で、ピチピチと音が鳴る「2ハゼ」になるらしいのですが、ひたすらあぶり続けてもなかなか音が鳴りません。
強火すぎると焦げそうなので、中火にしたのが原因なのか、開始から20分ぐらいでようやくこの「2ハゼ」にたどり着きました。
ここでどれだけ煎るかで、浅煎り・深煎りが決まるらしいので、自分の好みのダークローストになるよう、長めにあぶり続けました。
豆はすっかり焦げ茶色になったので、火を止めザルに移し、ドライヤーで冷やし続けました。
これでローストが完了です。
豆を見ると、やっぱりちょっと焼きムラがあり、濃い色の豆と薄い色の豆が混じっています。
さすがにお店で買うような均一なローストはムリか・・・。
早速飲んでみたいと思い、ミルで豆を挽き、お湯を沸かしてペーパードリップへ。
細口ポットでお湯を注ぐと、さすが煎りたて挽きたてもあって、モコモコとハンバーグ状の泡が出て来ました。味が楽しみです(^^)
じっくりドリップし、早速実飲へ!
飲んでみると、何かちょっとコゲくさい苦味が残りますが、我ながら美味しいコーヒーに仕上がりました。
やはり、お店で買う豆にはかないません。
プロってやっぱり凄いなぁと実感させれました。
この記事についてのコメント
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ゲストさん ★★★★★
(投稿:2007/7/13 20:35)
実演するなんてえらい! あなたにはコーヒーへのこだわりを感じます。 また定例会で逢いましょうね~~~
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